SERVICE
01
エコキュート、電気温水器、ガス給湯器の交換と新設、そして浄水器・整水器の設置を行います。
機器の選定からご相談ください。ご家庭の人数、お湯を使う時間帯、設置スペース、既存の配管の状態。この4点を確認したうえで、容量とタイプをご提案します。電気温水器からエコキュートへ替える場合に要る電源工事も、こちらで行います。電気工事店を別に手配していただく必要はありません。貯湯タンクの搬入と据え付け、古い機器の引き取りまで、1回の工事で終わります。
02
給水・排水まわりの配管工事と、水まわり設備の交換・修繕を行います。
配管は壁や床の内側にあるため、開けてみないと分からない部分が残るのです。既存の配管が想定より劣化していた、想定していた経路が通せない。こうしたことは実際に起こります。その場合は作業をいったん止めて、追加で必要になる内容と費用をご説明したうえで、進めるかどうかを判断していただく形です。
03
エアコンなど空調機器の設置と入れ替えを行います。
壁に配管を通す穴が無ければ穴あけから、コンセントの形が合わなければ電源工事から引き受けます。電気工事店を別に手配していただく必要はありません。室外機を離れた場所に置く場合の配管の延長も、外から見える配管の化粧カバーも工事の範囲です。
複数台をまとめて入れ替えるときは、台数と設置場所を確認したうえで、何日かかるかを先にお伝えします。古い機器の取り外しと処分費も、お見積りの中に含めた金額です。
04
戸建住宅、集合住宅、店舗・事務所の設備工事に対応します。
戸建住宅で確認するのは、設置スペース、既存の配管、電源の容量、搬入経路の4点です。ここを見たうえで、お受けできる工事をお伝えします。給湯機の入れ替えに合わせて配管も直しておけば、数年後にもう一度壁を開ける手間がなくなります。まとめて行うかどうかは、現地確認のときにご相談ください。
集合住宅では、管理規約により工事の内容や作業できる時間帯に制限がある場合があります。事前に管理組合へご確認ください。日程の調整がその分だけ早く進みます。
店舗・事務所で気をつけたいのは、業務用エアコンの設置環境です。規模の大きい設備や特殊な用途は、現地を確認したうえでお伝えします。
05
安全上または構造上の理由から、お引き受けできない工事もあります。
建物の構造に関わる開口、ガス配管そのものの工事、電気の引き込み容量の変更。別の資格や届出が必要になる領域です。現地を確認したうえで、お受けできない場合はその理由をお伝えします。他社をお探しいただいたほうがよいときも、そのとおりにお伝えするつもりです。